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中小企業診断士 1年ストレート合格への道

プロのコンサルティングになるための過程をお伝えしていきます。

企業経営理論の攻略

中小企業診断士の勉強を始めた時の、1番最初の科目が企業経営理論だった。

 

日常の仕事との関連もあるし、自分の職場やこれまでの経験で結構イメージしやすい科目だったので非常に入りやすかった。

最初の答練も悪くなかった。

 

しかし!なぜか今正解にたどり着けない。

 

この科目は「玉虫色だ」って誰かが言ってた。

見る人によって考え方や経験値も違うので答えもいろいろ変わるっていうこと。

 

最近気づいたのは、見る人によってよりも重症なのが、

「自分が見てても一ヶ月前は正解してたのに今答えると違う選択肢を選んでしまう」

ということ。

 

暗記してて取れるものもあるけど、ちょっとした形容詞で引っ掛けられる事も多い。

例)機能的やら物理的やら機械的やら・・・・

 

これは厳しい。

今から新しく覚える単語はないので、とにかく慣れるしかないという結論に達した。

 

①今までの職場経験は置いといて、「これはあくまで企業経営理論っていうテスト」と割り切って、現実世界を捨てる

 

②選択肢5択が多いし文章も長いので、とにかく集中して読む

 

③途中、「正解かな?」と思った時に「残りの選択肢は間違っててくれ」と願いながら読んでしまうので(さらっと読んでしまうこともある)、一切の先入観を捨てる

 

④とにかく慣れるためには問題を解く。とくに過去問はテーマ別に解いて、正解・不正解よりも、「なぜこの選択肢が正解で他が不正解か」という事を100%理解する

 

この科目、暗記も多くないし内容が難しいわけでもないのに、日本語のせいで苦労する。それと自分の経験が逆に邪魔になる時がある。しかも、勉強時間に比例して点数が伸びない。

 

多分今から100時間勉強しても10点も上がらないだろう。

 

50点〜60点をキープできるくらいの時間で、後は他に時間を使おう。