中小企業診断士 1年ストレート合格への道

プロのコンサルティングになるための過程をお伝えしていきます。

いよいよ

いよいよ来週の今日本番。

 

TACの講座も今日の午前中で終了した。

 

10月からTACに通い始め、この10ヶ月間いろいろな事があった。

 

15年勤めた会社を辞め独立。

独立と同時に中小企業診断士を目指す。

 

1000人いる会社の幹部だった。

1つの会社の社長をやっていたので、仕事も自由にできた。

大きなストレスもなく、自分の思い通りに仕事ができたので何の不満もなかった。

 

予算を達成していれば仕事の時間なんて自分の意のまま。

「時間で仕事をするな」と若い頃言われていたが、若いうちはそうはいかない。

本当に自分で時間を作れるようになるのは、従業員ではなくなった時。

社長になると「責任」と「決断」は重くなるが、日々のルーチンワークはほぼ0。

 

他のグループ会社の社員も会う奴全員が挨拶してくる。

別に偉そうにしてたわけではないが、周りが勝手に偉い人として祀ってくる。

人間関係も最高。

毎日楽しく誰かと飲み歩いてた。

 

そんな天国のような環境を捨てて、なぜ独立したのか?

 

組織の中で発生するたくさんのストレスをかいくぐり、周りを押しのけて1つの会社の社長まで登りつめた15年間の努力をあっさり捨てた。

 

辞めると言った時、すべての人が「?」だった。

なんでここまできて辞めるの?

もったいない!

また一から苦労するのは馬鹿げてる

 

本体の社長からは、「出資してやるからうちのグループ内で独立しろ」と言われた。

とてもありがたいお言葉だった。

 

たぶんそのまま会社に残っていたら、お金にも不自由する事なく、大きな苦労をする事もなく老後を迎える事だろう。

 

 

 

 

でも今はまったく後悔していない。

この10ヶ月、勉強したおかげでまた新しい価値観を創造することもできた。

この先の人生をゆっくり考える時間もできた。

 

唯一の誤算は、会社勤めより時間を作りやすいと思ったが、独立するといろいろやる事があるので実は会社にいた方が自由がきいていた。社長だったし。

会社にいたら、勤務中でも空いた時にいくらでも勉強できただろう。

 

 

さて、すべては合格したら報われる。

勉強したという自己満足はいらない。

今まですべて結果で証明してきた。

 

もう泣き言は言わない。

弱音ははかない。

自分の人生に後悔はしない。

何があろうとすべてを受け入れる。

 

迷ってる時に、ロクな結果が出た事ない。

覚悟は決めた。

 

絶対に合格する!

俺はできる奴だ!

 

 

というわけで、同じ勉強をしてる皆さん、

一緒に合格しましょう!

 

皆さんも絶対合格する!