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中小企業診断士 1年ストレート合格への道

プロのコンサルティングになるための過程をお伝えしていきます。

本試験 〜2日目〜

本試験

いよいよ、1年の集大成。ラスト。

 

今日もタクシー乗ったら、

「ん?明治大学中野キャンパス?明大中野かな?」

 

・・・・・伝わらない。

そもそも個人タクシーは運転手が横柄の人が多いから嫌い。

会社に属してないからクレームを恐れないんだろう。

前職の専務も絶対乗らなかった。

 

普段は乗らないが、それしかなかったからしょうがない。

説明して無事到着。

 

 

昨日の経済の時に、「昭和」を書き忘れたのがどうしても気になって本部に問い合わせしてみた。

 

そしたら、

「生年月日さえ間違ってなければ照合できますので大丈夫ですよ♪」

と温かい返事!

 

これで心置きなくラスト集中できる。

 

 

①法務

回答用紙が配られた時点でヤバイと思った。

20問しかない。

その瞬間、絶対やさしい問題はないなと察知した。

 

案の定、深い知識を問われる問題が多かった。

50点行くか行かないかだろう。

残りの2科目で挽回しよう。

 

 

②情報システム

ん?これは・・・・

 

 

やられたー!

 

完全に舐めてた。。。

知らない用語が多すぎる!今まで勉強してきた時間はなんだったのか。。。。

まったくもって歯が立たなかった。。

経済、財務がやさしかった分、ここに来たか。

これは半分も取れてないだろう。。。。

 

この時点ですでに戦意喪失寸前。

昨日とは打って変わって、ノンビリ昼休みを過ごした。

ここまで勉強したことが出ないとなると、復習しても意味がないと思った。

 

 

③中小企業経営・政策

予想通りというか、予想以上に簡単だった。

ただ、半分モチベーションが下がってたし、冷房で鼻水が止まらないので40分で全回答を終え退出。

 

本当に良くできた試験だ。

「難しい科目は50点取ってね。その代わりやさしい科目で80点取れば、平均60点は越えるからね」

と言われてる感じだった。

 

前半2科目の落とした点数をラストで巻き返したとしても、初日の企業経営理論で落としてる分、正直厳しい結果が待っているだろう。

 

 

 

 

この1年間、よくやったと思うこともあれば、もっと出来たと思うこともある。

 

みなさん、本当にお疲れ様でした。

この資格は勉強した人にしか分からない苦労があります。

ただ単に、「受かった」「落ちた」という結果以上に、分からない人には説明できないドラマがあります。

 

 

そして最後に思うことは、この1年間決してしなかったこと。

 

 

「神様、どうか適当につけた回答が全部合ってますように!」

 

 

なんだかんだ言って最後は、

 

 

神頼み!